GMOメイクショップ株式会社|ECサイト構築システム「Makeshop」開発
EC運営の現場を踏まえた管理画面の操作性・業務効率改善を目的に、利用ショップ売上13年連続No.1のECサイト構築プラットフォーム「MakeShop」において、スクラム体制のもと継続的な機能追加・改善開発を担当しています。
案件概要
- クライアント業種:ECプラットフォーム(SaaS)
- プロジェクト期間:継続中
- 担当フェーズ:設計 / 実装 / 運用保守
- 開発体制:オフサイト
- 使用技術・ツール:PHP, TypeScript, Node.js, gRPC, GraphQL, Go, Docker, GitHub Copilot, Confluence, AWS
- 提供サービス分類:SaaS開発(ECサイト構築システムの継続的改善)
背景・課題
GMOメイクショップ株式会社は、利用ショップ売上13年連続No.1を誇るECサイト構築プラットフォーム「MakeShop」を提供する企業です。サービスの成長と利用ショップの多様化に伴い、以下のような課題がありました。
- 課題①:EC運営の現場ニーズに即した管理画面の操作性・業務効率向上が継続的に求められていた
- 課題②:大規模プラットフォームの運用を止めずに、安定性・拡張性を担保しながら機能追加・改善を行う必要があった
- 課題③:開発速度と品質の両立を図りながら、スクラム開発体制を継続的に改善していく仕組みが必要だった
取り組み・解決策と成果
大規模ECプラットフォームの継続的な改善を支援
機能追加や改善を継続的に担当しています。運用を止めないことを前提に、安定性と拡張性を意識した開発を行っています。
開発体制の中核として改善を推進
スクラム開発体制のもと、開発速度や品質の向上を目的とした改善にも継続的に取り組んでいます。運用状況を踏まえながら、仕様の見直しや進め方の改善を行い、安定した開発体制の維持に貢献しています。GitHub Copilotを活用した開発効率化にも対応しています。
モダン技術スタックによる安定した開発基盤
PHP・TypeScript・Node.jsをベースに、バックエンドにはGoを採用。AWSおよびDockerによるインフラ構成で、スケーラビリティの高い開発環境を整備しています。ドキュメント管理にはConfluenceを活用し、チーム間の情報共有を円滑に進めています。