PROTHIRD
PROTHIRDは、専門チームによるマンション理事会の代行と専用システムによる管理運営のDX化により、区分所有者および管理会社の負担を軽減するソリューションです。
マンション管理組合様向け外部管理者サービス
マンション管理の課題を
解決するソリューション
マンションの管理業務をサポートするソリューションを、三菱UFJ信託銀行様と共同で開発しています。
PROTHIRDとは
PROTHIRDとは、専門チームによるマンション理事会の代行とPROTHIRDシステムによる管理運営のDX化により、区分所有者および管理会社の負担を軽減するためのソリューションです。
共働き世帯や高齢者の増加により、マンションの理事会では「担い手が見つからない」「時間が取れず十分な運営ができない」といった課題が年々深刻化しています。
PROTHIRDは、こうした理事会運営の課題を解決するために、理事会業務に特化して独自に開発した専用システムと、運営を熟知した三菱UFJ信託銀行の専門チームを組み合わせ、従来の理事会業務を代行・支援するソリューションです。
煩雑で負担の大きい業務を引き受けることで、区分所有者の負担を大幅に軽減し、無理なく持続可能なマンション運営を実現します。
マンションの理事会運営にはこのような課題があります
マンション理事会運営の主な課題は、担い手不足、業務負担の大きさ、専門知識の不足の3点です。
理事会役員の声
-
突然、理事会役員に任命され、たくさんの資料をわたされて、わけがわからない…
-
休日が理事会や資料作りでつぶれてしまった
-
設備の修繕することになり見積りを作ってもらったけど、知識がなく適切なのかどうかわからない
-
紙資料がたまって整理が大変・・・
管理会社の声
-
理事会が土日に行われるので休日出勤が多くなる
-
理事会の役員が毎年変わって、せっかく進んでいた検討事項が、振り出しに戻ってしまうことがある
-
書類を送っても見てもらえないことがあり、伝えたい情報が届きにくい
これらの課題は解決することができます!
PROTHIRDで管理組合運営をスムーズにいたします
区分所有者の利用するモバイルアプリと、管理会社と管理者(三菱UFJ信託銀行)の利用する管理画面によって、情報を一元管理し、区分所有者・管理会社・管理者(三菱UFJ信託銀行)の三者間のコミュニケーションを行います。
これにより、理事会運営の負担を解消することが可能になります。理事会運営負担の80%以上を軽減します。
開発体制
PROTHIRDは、三菱UFJ信託銀行が企画・推進し、株式会社SPが開発パートナーとしてビジネスモデルの検討段階から参画する協業体制で提供しています。
三菱UFJ信託銀行
PROTHIRDの企画主体として、マンション管理の豊富な知見を活かしたサービス設計を行うとともに、管理者として理事会業務の代行や管理組合の運営支援を担っています。
株式会社SP
ビジネスモデルの検討からシステム設計・開発、リリース後の運用・保守まで、開発パートナーとして一貫して支援しています。
システムのデモをして欲しい
お問い合わせ・相談する(無料)関連記事
第三者管理方式に注目が集まる理由や導入すべきケースを徹底解説
マンション管理組合の運営は、住民の高齢化やライフスタイルの変化により、役員のなり手不足という課題に直面しています。また、建物の老朽化が進むにつれて大規模修繕などの専門的な判断が求められ、運営の負担は増す一方です。そこで注目されているのが、マンション管理の専門家に運営を委託する「第三者管理方式」です。専門家の知見を活用することで、管理組合の運営を安定させられます。
理事会方式から第三者管理方式へのスムーズな移行方法を解説
マンションの役員のなり手不足は深刻な問題となっており、理事会運営そのものが困難になるケースも増えています。住民の高齢化や管理への無関心も、役員の負担を増大させる一因です。このような課題を解決する選択肢として、第三者管理方式が注目されています。専門家の知見を活用し、管理組合の運営を効率化することが可能です。
よくあるご質問
本システムの利用料を教えてください
現在、マンションの運営をどの様にされているかによって導入形式が異なります。まずは、お問い合わせください。