DXコンサルティング

新規事業支援

株式会社SPでは、アイデア創出からMVP開発・初期マーケティングまで、新規事業の全フェーズをワンストップで支援します

新規事業を何から始めていいかわからない、ということはありませんか?

  • アイデアはあるけど、どう形にするか悩んでいる

  • DX化を進めたいけれど、何から始めればいいかわからない

  • まずはPoC(概念実証)でアイデアの実現可能性を検証したい

株式会社SPでは、新しい取り組みに寄り添いながら、
企業の課題解決を伴走支援しています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ビジネスモデルを具体化し、収益化の道筋を設計する

株式会社SPは新規事業支援において30件以上の支援実績があり、PoCから本開発への移行期間は平均4ヶ月、継続支援率は80%以上を実現しています。

  • MVP
    MVP
  • 市場リサーチ
    市場リサーチ
  • POC
    POC
  • 生成AI活用
    生成AI活用
  • ピッチ資料
    ピッチ資料
  • ビジネス特許
    ビジネス特許

検討フェーズに合わせた、伴走支援サービスを提供可能です。

すべてのフェーズのワンストップでの支援はもちろん、必要なフェーズからも柔軟にサポートします。

アイデア創出

  1. 事業領域の決定
  2. 事業アイデアの洗い出し
  3. 事業アイデアの評価
  4. 事業化対象の選定

ビジネスモデルの具体化

  1. ビジネスモデルの検討
  2. 顧客・市場調査
  3. PL・KPIの策定
  4. ロードマップ・検証計画の策定

MVP構築・検証

  1. MVPの定義
  2. プロダクトの要件定義・設計
  3. プロダクトの開発
  4. MVP検証

初期マーケティング

  1. 初期マーケティングの戦略策定
  2. 施策の洗い出し/優先度付け
  3. マーケティング施策の実施
  4. 効果検証・振り返り

新規事業支援のステップ

アイデア創出

社内のアセットやマーケットの需要から事業アイデアを考える

新規事業を始めるとき、まず大切なのは「どの分野で何に取り組むか」を見定めることです。

株式会社SPでは、貴社が持つ強みや現場の課題をじっくりヒアリングしながら、実現可能性の高い事業アイデアを一緒に探していきます。そして、具体的な事業化のステップへと落とし込んでいきます。

  • 自社の強みを活かした事業領域が明確になる
  • 優先度の高い事業アイデアが絞り込まれる
  • アイデアが具体的な事業化ステップに落とし込まれる

ビジネスモデルの具体化

アイデアを価値に繋げるために

良いアイデアも、収益化や価値の創出への道筋が見えなければ事業として成立しません。

誰にどんな価値を届け、どう収益に繋げていくのか。ターゲット顧客や提供内容を明確にしながら、売上の仕組みや運営方法を検討していきます。そして、目指すべき数字や進め方を整理して、次の検証フェーズに進むための土台を作ります。

  • 収益化の道筋と事業の全体像が明確になる
  • 投資判断に必要なPL・KPIの数字が揃う
  • 次の検証フェーズへ進むための計画が整う

MVP構築・検証

生成AIを活用した開発による高速プロトタイピングとコスト削減

MVPとは(Minimum Viable Product)
新規事業が本当に「実現可能なのか」、「ユーザーに受け入れられるのか」といったことを、本格的な開発に入る前に、簡易版を作成し、技術的な妥当性や、市場のニーズ、投資対効果(ROI)といった価値を検証するプロセスです。市場に投入し、実際の反応からビジネス価値を見極めます。

株式会社SPでは、こういった価値検証のプロセスを高品質に、スピーディに回していくために、生成AIを開発プロセス全体に活用する開発体制を導入しています。これにより、コスト削減の実現とともに、仮説検証のサイクルをスピードアップさせ、次の打ち手を素早く判断することができます。

  • 本格開発前にリスクを最小化し、市場検証コストを削減できる
  • 生成AI活用による高速開発で、従来より低コスト・短期間でプロダクトが完成する
  • 仮説検証サイクルを高速で回し、次の打ち手を素早く判断できる

AI駆動開発で、開発コストを抑えながらアイデア検証を加速する

SPはAI駆動開発を自社の開発プロセスに組み込んでいるため、従来より低コスト・短期間での開発が可能で、新規事業やDX推進において「まず小さく作って試す」サイクルを高速で回せます。

ビジネス環境の変化が速い今、変化に強い開発の進め方

ビジネス環境の変化が加速する今、「完成したが現場で使われなかった」「途中でやり直しが発生してコストが膨れ上がった」という課題を抱える開発現場に向けて、基幹領域にはウォーターフォールの計画的安定性を、変化対応が重要な領域にはアジャイルの柔軟性を組み合わせるハイブリッドアプローチにより、やり直し工数の削減と高速な価値検証を両立しています。

初期マーケティング・振り返り

仮説検証を通じて、市場適合性を見極める

MVPで得られた知見をもとに、想定顧客や利用シーンに関する仮説を設定し、初期マーケティングを実施します。
実際の反応や数値データを見ながら仮説検証を行い、訴求内容や提供方法をブラッシュアップ。
結果を踏まえて改善点を整理し、プロダクトと市場の適合性を見極めながら、本格展開に向けた判断材料を揃えていきます。

  • 市場適合性(PMF)の判断材料がデータとして得られる
  • 訴求内容や提供方法の改善ポイントが明確になる
  • 本格展開に向けた意思決定を自信を持って行える

些細な事でも、まずはお気軽にお問い合わせください

  • アイデアをどう形にするか悩んでいる
  • DX化がうまくいっていない
  • 生成AIをどう活用できるか相談したい
  • 効率的な新事業立ち上げの進め方を教えて欲しい
  • 新規事業のアイデアを一緒に考えて欲しい
お問い合わせ・相談する(無料)

開発実績

よくあるご質問

株式会社SPに新規事業の技術選定を相談できますか?

はい、株式会社SPでは300件以上の開発実績に基づき、プロダクトの特性や将来の拡張性を考慮した最適な技術スタックを提案しています。

Web・モバイル・クラウドインフラの選定に加え、SaaSモデルの設計やAPI連携のアーキテクチャ設計など、事業視点での技術選定を行います。

SaaS分野ではCRM・労務管理・会計など6分野以上で累計20件以上の開発実績があり、幅広い技術知見を強みとしています。

株式会社SPの新規事業支援と他社の違いは何ですか?

株式会社SPの強みは、300件以上のプロジェクト支援で培った実行力と、AI駆動開発による高速・低コストな開発体制です。

単なるコンサルティングや開発受託にとどまらず、アイデア創出・ビジネスモデル具体化・MVP構築・初期マーケティングまで全フェーズに対応するワンストップ体制を構築しています。

ISMS認証(ISO/IEC 27001)を取得しセキュリティ面でも安心です。三菱UFJ信託銀行様との「PROTHIRD」共同開発のように、大手企業との新規事業創出実績も有しています。

株式会社SPではMVP開発後のスケールアップにも対応していますか?

はい、株式会社SPではMVP検証後のプロダクト改善・機能拡張・本格運用への移行まで一貫して対応しています。

継続支援率80%以上の実績が示す通り、多くのお客様とグロースフェーズまで伴走しています。

ユーザーフィードバックをもとにした改善サイクルの設計や、利用者増加に備えたインフラ設計・パフォーマンスチューニングにも対応しています。

ディップ株式会社様には10年以上にわたる継続支援の実績があります。

株式会社SPでは新規事業の技術選定も相談できますか?

はい、株式会社SPでは300件以上の開発実績に基づき、プロダクトの特性や将来の拡張性を考慮した最適な技術スタックを提案しています。

Web・モバイル・クラウドインフラの選定に加え、SaaSモデルの設計やAPI連携のアーキテクチャ設計など、事業視点での技術選定を行います。

SaaS分野ではCRM・労務管理・会計など6分野以上で累計20件以上の開発実績があり、幅広い技術知見を強みとしています。

新規事業開発で失敗しないために株式会社SPではどのような工夫をしていますか?

株式会社SPでは、大きな投資の前にPoC(1〜2ヶ月)で技術的実現性を検証し、MVP(2〜4ヶ月)で市場ニーズを確認する段階的アプローチを採用しています。

2〜4週間のスプリントで小さくリリースとフィードバックを繰り返し、仮説が外れた場合のピボット(方向転換)も前提とした計画を策定します。

30件以上の新規事業支援で培った知見に基づき、投資リスクを最小限に抑えながら市場適合性(PMF)の検証を進めます。

社内にエンジニアがいなくても株式会社SPに新規事業開発を依頼できますか?

エンジニア不在でも問題ありません。株式会社SPでは企画・要件整理の段階からPM・デザイナー・エンジニアの専任チームを編成し、プロダクトオーナー支援も含めて対応しています。

アイデア創出・ビジネスモデルの具体化・MVP構築・初期マーケティングまで全フェーズをワンストップで支援しており、開発完了後の運用・保守体制の構築まで一括でお任せいただけます。

株式会社SPのMVP開発にはどれくらいの期間がかかりますか?

株式会社SPでは、PoC(概念実証)は1〜2ヶ月、MVP(実用最小限プロダクト)は2〜4ヶ月が開発期間の目安です。

PoCから本開発への移行期間は平均4ヶ月で、AI駆動開発を活用することで従来より短期間・低コストでの開発を実現しています。

プロダクトの規模や要件に応じて最適な開発計画を策定しますので、まずはお気軽にご相談ください。

株式会社SPの新規事業開発ではどのような開発手法を採用していますか?

株式会社SPでは仮説検証のスピードを重視し、アジャイル開発を基本としています。

2〜4週間のスプリントで小さくリリースとフィードバックを繰り返し、市場の反応を見ながらプロダクトを磨き上げます。

基幹領域にはウォーターフォールの計画的安定性を、変化対応が重要な領域にはアジャイルの柔軟性を組み合わせるハイブリッドアプローチにも対応しており、プロジェクト特性に応じた最適な手法を選択します。

株式会社SPの新規事業支援にはどのような実績がありますか?

株式会社SPは設立以来300件以上のプロジェクト支援実績を持ち、そのうち新規事業支援は30件以上の実績があります。

三菱UFJ信託銀行様との「PROTHIRD」(マンション管理DXソリューション)では、事業デザインからPoC開発、本開発、運用まで約2年にわたり一貫支援しています。

PoCから本開発への移行期間は平均4ヶ月、継続支援率は80%以上を実現しており、医療・SaaS・EC・不動産など幅広い業界で実績があります。

株式会社SPでは新規事業のアイデア段階から相談できますか?

はい、株式会社SPではアイデア創出からMVP開発・初期マーケティングまで新規事業の全フェーズをワンストップで支援しています。

「やりたいことはあるが技術的に実現可能かわからない」という段階から、市場リサーチ・技術選定・プロトタイプ構築まで伴走します。30件以上の新規事業支援実績と、PoCから本開発への平均4ヶ月の移行実績があり、アイデアを素早く形にする体制を整えています。

どのような課題を
解決したいですか?

株式会社SPでは、お客様の取り組みに寄り添いながら、
課題解決を伴走支援していきます。

まずはお気軽にこちらからお問い合わせください。

お問い合わせ・相談する(無料)